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ほっこりあまい、 2019/11/12

  • 酒井さんからいただいた南瓜

ご主人が自家栽培しているらしく

余ってカラスにくれてやるくらいならと

いつも旬な野菜を持って来てくれる

一人暮らしだと丸のまま手にすることは

先づないだろう、、、

小ぶりの割にずっしりとしたその南瓜は

真っ二つにするのも一苦労

それはもう硬いのなんの

包丁の背に押し当てた手の方が

先にパックリ行くかと思った、

そのかいあって煮物にしたらほっくほく

美味しくいただきました、


旅飯、 2019/10/01

そういえば、

夏休み中のご飯を全然載せてなかった、、、

アンドレアと食べた昼飯、

鮎釣している風景を眺めながら食べたっけ

天ぷら中華、

がっつりエビ天がのった拉麺はアリです

オッジ岩村さんオススメのこう平うどん、

しょっぱ美味しくて

ゆるい看板がいい感じ

ブルーチーズバーガー、

蜂蜜をかけて食べたらもう止まられない

やまこしの蕎麦、

300年の家屋で100%白川郷の蕎麦うまし

岩魚の塩焼き、

simple is best とはこのコトか

合掌造りの宿での夕飯、

なるべく自家栽培のもの使ってるんだとか

パイン味の牛乳、

マラソンの序盤のエイド(給水所)にあった

美味しかったけど、、、

走るときに飲むのは止めといた方が賢明

78日の間に色々と飲み食いしたけど

いちいちパシャパシャ撮ってなんかいられない

写真には残してないけど

細胞の何処かに残っていて

いつか排出されていく

それで良いんじゃないかと思う、


MGC、 2019/09/16

面白かったですねMGC

ペースメーカ無しの戦いは見応えありました。

マラソン熱が高まっている今オススメしたい本がコレ

世界記録を有望視せれる山城

世界記録を何が何でも出させたい運営側

世界記録更新のためペースメーカーの依頼を受ける甲本

最後に笑うのは誰なのか、

それにしても昨日の設楽選手の走りには痺れました、

今回が駄目でも、どこかで日本記録更新すれば良いんでしょ

って、思ってそうな感じがして楽しいランナーです、


復帰、 2019/09/11

7日目、

金沢に着いたもののだらだら過ごす、、、

趣のあるカフェかと思いきや

スタジオだった、、、

とりあえず

魚におでんにジェラートにと食べられるだけ食べ床に着く

8日目、

まともに歩けるまで回復、

後は家に帰るだけ

マネジのブログで先に載せられてしまったけど

この旅はこれで過ごした

「コーンロウ」

家に着いて解く

無事に旅が終えられて良かった、

夏休み9日間あると色んなことができる

沢山の活力を吸収できました!

今日から復帰します、


完走率39%、 2019/09/10

6日目、

スタート会場に着くと予想通り人で溢れてた

丹後ウルトラマラソンのことを思い出す

あの時は42.195km地点を過ぎたあたりで

足が攣ってしまいゴールまでかなり辛かった、、、

今回は違う辛さが待っていた、

順調に登りきって快調に降っている途中

足が異常に熱いことに気づく、

オーバーヒートしてるのかと思ってたら

それだけではなかった、、、

ほぼほぼ陽を背にして走ってたので

ローストされ真っ赤か

こんなに焼けたのは高校生ぶり

しかも脛の方はあまり焼けてなくて

脹脛の方が焼けて蟹さんみたいなってる

まだ半分も走ってない、、、

同じ試練を与えられることは無いようだ

冷水を浴びながら進む進む

降りきった後はほぼ平坦で気温も上がる

体感では35℃以上あった

木陰すらない道がずっと続く、

途中、

感覚だけ残したまま時が止まったような錯覚

60km地点、

あらかじめ預けて置いた荷物を受け取る

特製ドリンクを飲み、着替え、生き返る

ゴールへの目処が見えてくる

周りには下を見る人、上を見る人、色んな表情があった

90km地点、

最終関門を制限時間内に突破、

このあたりになると顔ぶれも同じ

少し余裕が出てくるのか辛さを紛らわすためか

誰となく話かけられたり話しかけたりして活気が出る

96km地点、

ずっと戦い続けてきた太陽とおさらば

ここに来てHiになる今までが嘘のように体が軽い

ゴール手前、

沿道には人垣ができて溢れんばかりの声援

そのまま一気にゴールラインを駆け抜ける

無事辿り着けました!

暑さはしんどかったけど

天候は良かったので

景色は最高でした、


ここ吹く風、 2019/09/08

6日目、

合掌造りの宿に泊まったのだが

自分も含め7人中5人がマラソン参加者だった

しかも皆海外から走りに来てるようだ、、、

1184人が走るためにここ白川郷に集まる

愉快な仲間がこんなにもいると心強い

昨日、話したおっちゃんに走りこんでるか聞いたら

3週連続で1人箱根駅伝なるものをトライしたと

いっちゃってる、、、

往路だけといってたけどそれでもいちゃってる

いっちゃってる人しかいないのがウルトラマラソン

完走はできなかったらしいが走り過ぎ

箱根つながりで今回のコースは20km地点まで登りで

どうやら箱根の5区と同じ高低差らしい、、、

そして今日は台風の影響でこちらは気温が上がるらしい

関東は台風の軌道次第だが風で飛ばされないように、

僕は飛ばしすぎないように気をつけます!

続く


容赦のない陽射し、 2019/09/07

5日目、

旅中だと炭水化物ばかり摂取しがちになる

まあ、カーボ・ローディングだと思えば良いが

野菜が食べたくなることもある

道の駅でトマトを手に入れることに成功!

これで水分とミネラルを補給できる

また体を冷やしてくれるのもありがたい

白川郷は蕎麦と稲が多い

初めて蕎麦の花を見た

何はともあれ6日目はこの旅の核として

白山白川郷ウルトラマラソンが待っている

台風13号も15号も器用に逸れた

全米オープン中だからいる筈ないのだが

松岡修造が近くにいるのだろうか?

あまり暑くなりすぎないことを祈る、

6日目へ続く


旅客、 2019/09/07

4日目、

正午過ぎまで高山でゆっくり過ごす

それからバスで白川郷へ向かう

連日、太陽に晒され消耗気味なので

今日は白川郷の湯に浸かって終わり

湯ではポーランド人とサウジアラビア人に

声をかけられた、

よく分からないが笑いが生まれる

同じ人なのにどこどこ人と種別してしまうのは

人間の所業ではないだろうか、、、

5日目へ続く


滑れる町、 2019/09/07

3日目、

無人駅の飛騨小坂駅に整理券はなかった

とりあえず乗って高山についてから精算

高山の町並みはどこか切り絵のよう

古めかしくあるが機能的で住みやすそう

川沿いを歩いているとパークがあった

スケボーもできる町、高山

4日目へ続く


巌立峡、 2019/09/07

3日目、

高山へ向かう途中

54千年前の溶岩石でできた壁

「巌立」を見たくて飛騨小坂で降りる

写真では分かりにくいけど

今にも崩れ堕ちてきそうな圧迫感、

迫力がビシビシ伝わってきた、、、

遊歩道を進むと

三ツ滝

おそらく巌立の上らへん

途中、鹿っぽい四つ脚の生物の後ろ姿も見た

あかがねとよ

石の上は道が分かりにくかったり

ぐらついて危ないので印を辿って行く

からたに滝

道中、蜘蛛の巣にかかりにかかって

もはや動じない精神をいただいた気がする、、、

 駅へ戻るバスが来るまで小1時間

近くに天然炭酸泉の温泉があるので

寄っていく、飲んでも良いようだが

湯の匂いと炭酸で変な味がした、、、

高山へ続く


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