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まきしまむ、 2026/01/28

待ちに待った冬休み!

今回は「しまなみ海道」を通って来ました、

丁度、大寒の週で想定以上に寒かった、、、

まずは尾道から船で向島に渡り

日の出前の暗い道を因島に向かって進む

前情報ではっさく大福が美味しいと聞いてたけど

こんな時間にやっているはずもなく進む

次第に明るくなり気づけば因島大橋が目の前に

全長1270㍍、海抜50㍍の橋は2層構造になっていて

自動車道の下に自転車や徒歩で通れる道路があり

意外と揺れを感じるので高所が苦手な方には厳しめかも、

橋の上は案の定、風が強く吹いていて寒かったけど

景色と太陽に救われて無事因島に渡り生口島へ向けて進む

道中、長めのトンネルがあり暖かくて助かった

黙々と進んで生口橋を渡る

因島大橋と違い横は車道なので見晴らしが良い!

生口島ではお好み焼き屋が道中にあったので

吸い込まれるようにして入りひと息入れて回復、

いざ外へ、そりゃ寒いわけだ、、ちらちらと雪が舞う、、、

とりあえず宿のある大三島に向けて進む

神々しく光が差し込む景色を眺めつつ先へ先へ

多々羅大橋が見えて来て少しほっとする

橋を渡りながら横に目をやると造船所が

ひょっとしてあれは今治造船とJMUが組んで作った

世界最大のコンテナ船では!?

ここからでは遠すぎて分からず、、、

宿に到着する前に寄ったカフェで大山祇神社を勧められたので

一旦、宿に荷物を預けて行ってみることに

片道1時間、ギリギリ間に合って良かった、

鳥居をくぐると空気が変わりしんと静まり返る

参道には樹齢2600年あまりの大楠があり圧倒的存在感。

帰り道、振り返って見た夕焼けもなんだか良かった、

2日目は伯方島へ向けて進む

もう見慣れた空と鳶と電柱、

大三島橋は綺麗な弧を描いたアーチ橋

快晴も良いけど雲があると印影と遠近法で

奥行きが増す感じが○

伯方島はあの伯方の塩のところかと思ってたら

あっという間に次の大島に繋がる伯方・大島橋へ

この旅ラストの島、大島に到着、

友浦港に向かって進む

腹減った〜っ何か食べて〜っと思ったら

良い感じの店を発見したのですかさず入り舌鼓、

 

友浦港では猫に出迎えられ船の到着を待つ。

今治まで20分、揺れの心地よさと辿り着けた安堵感から

景色も見ずにうたた寝してた、、、

無事に今治に到着!

一泊二日で尾道〜今治を歩き通してやりました!

※八泊九日のハードな一部を抜粋して記しました

本日から日常に戻っておりますのでよろしくお願いし〼、


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